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女神さまの前髪を掴んだあなた達へ

こんにちは。リトルワンズのパールです。

今回は、女神さまの前髪を掴んだあなた達へ…、です。
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聖心のセカンドステージの試験から2週間が経ちました。

みんなはどんな日常を送っていますか?

今まで遊べなかったお友だちと思いっきり遊んでいるのでしょうか?

それとも読みたかった本を読んでいるのでしょうか?

何だかもうずっと会っていないような気がします。


昨年から今年にかけて新型コロナウイルスの影響を大きく受け、3月から6月までほとんど会うことが出来ず、勿論授業ができない時が長く続きました。

そんな中、一人ひとりが自分に出来ることを考え、ちゃんと力を付けていったように思います。

そして、女神さまの前髪をみんなで分け合って、しっかり掴んで笑顔になりました。



それではお祝いの気もちと共に・・・


K・Mちゃん おめでとうございます。

最後の模擬試験の点数に周りがザワザワザワザワ・・・あまりの点数の高さにみんなが驚きました。どんな問題もよく考え、解く力を持っていました。加えて、社会で起きていることをお父さまに教えて頂き、人としてあるべき姿をお母さまに説いて頂き、いつも今に満足することなく成長を促して頂いていましたね。新しい環境の中でどのような人に成長していくのか楽しみです。おめでとう!


I・Mちゃん  おめでとうございます。

本当によく勉強をしましたね。「もういいよ。十分よ」と言いたくなる程、頑張っていました。今に満足しないMちゃんの宿題はいつもみんなの倍の厚さと重さがありました。後半、作文で苦労をしましたが、試験当日は「緒方貞子さん」は出場することなく書けたようで安心しました。たくさん苦しみましたが、憧れの緒方貞子さんを目指して頑張れ~!おめでとう!


H・Aちゃん おめでとうございます。

3年生の夏、初めてAちゃんに会いました。お友だちに「Aちゃん、Aちゃん」と呼ばれ、天性の魅力でみんなを引き付けていました。4年生になって会った時驚きましたよ。い~っぱい勉強をしてきたのですもの。お野菜を育てながら、海岸のごみ拾いをしながら、長崎の戦争を考えながら、あなたの夢は「平和大使になること」になりました。バチカンで演説かな~。楽しみです。


K・Hちゃん おめでとうございます。

真面目な真面目なそして優しいHちゃん。大人しく見えていたけれど・・・ある時、秘めた根性を垣間見ました。それは算数で成績を下げた次の試験ではトップの成績を出した時です。。合格発表当日、元気な声で「合格しました!」と告げてくれた時の大きな大きな声に驚きました。こんな声が出たのね~~~。お姉さんも喜んでくれた
でしょう。おめでとう。


F・Eちゃん おめでとうございます。

しっかり者のEちゃんです。あなたの作文にはいつも驚きました。どうしてそんなに深く、広い視野で書けるのかしら?先生にはこんな作文は書けないかも…と思っていました。国語も算数もよく勉強をしましたね。最後の模擬試験で少し伸びなかった時、心配性のお母さまが慌てました。でも、先生はちっとも心配をしませんでしたよ。しっかり力を備えていたのですもの。おめでとう!


I・Nちゃん おめでとうございます。

お母さまがお父さまのことを「仏さまのように優しい」と表現なさいました。そんなお母さまを先生は「何て優しい美しい瞳なのでしょう」と思っていました。そんなお二人に育てて頂いたNちゃんは天使のように優しい子です。妹のAちゃんのお世話をする時のNちゃんはお母さまそっくり…落ち着いて試験に臨めたと聞きました。良かったぁ~。おめでとう!


T・Rちゃん おめでとうございます。

ちょっとはにかみ屋さんでした。おおらかでユーモア溢れるお父さまの性格はお姉さんが引き継いだのかな?授業では前の席には座らず、ここが私の「指定席」とばかりに一番後ろがいつもの席でした。「字は体を表す」といいます。堂々と伸びやかな文字を書くRちゃんの本領はこれから発揮かもしれません。お姉さんと二人で聖心の制服を着た時、お母さまはきっと泣きますよ。お父さまもかな~?おめでとう!


Y・Mちゃん おめでとうございます。

たくさん学習をしていたMちゃんは毎回はリトルワンズのお授業に参加は出来ませんでしたが、「入りたい学校」と、目標が定まったころから心配なく見ていられたように思います。「て」の文字のくせなど細かなことを指摘すると、一生懸命直そうと頑張りました。入学をすると、お友だちが待っていてくれますね。お母さまも含めて、楽しく賑やかな学校生活になりそうですね。おめでとう!


H・Mちゃん おめでとうございます。

自粛期間中、お母さまと楽しんだアマビエの絵や砂絵などを送ってくれました。学校に行けない時間を有意義に楽しく過ごしているのだな~と思い、嬉しくなりました。順調に成績を上げていたMちゃんでしたが11月にガクッ…少々焦りましたね。お母さまも‥・でも、ずっと積み上げてきたものは1~2回の試験で崩れることはありませんでした。大丈夫でした~。おめでとう!


K・Kちゃん おめでとうございます。

「おめでとう!」「ゲラゲラゲラ・・・」「どうしたの?」「うふふふふ・・・」何を話しかけても大きな声で笑ってばかり。合格の日のKちゃんは壊れていたようです。先生の特訓を受けた時に「怖いから、もう行かない!」と言ったKちゃんとは思えないほどのゲラゲラさんでした。秋以降、少し学習の仕方が変わりました。お母さまが一生懸命支えてくださってましたね。感謝ですね。おめでとう!


O・Rちゃん おめでとうございます。

医療従事者の方たちに防御服を作ってお届けをした聖心のお姉さんのニュースや新聞記事をみんなで見ました。すると、Rちゃんは、いち早くエッセンシャルワーカーの方に、感謝のお手紙を書きました。自分に出来ることは何だろうと考え、行動に移せることがRちゃんの素晴らしさです。ちょっと、お勉強が滞ることもあったけれど、ちゃんと合格に間に合いました。おめでとう!


M・Sちゃん おめでとうございます。

最初の頃だったでしょうか?お母さまから「試験を受けるのを諦めようかと思います。」とのメールを頂いた時、ドッキッ~~~ン!!そんな~~~!と慌てふためき返信…。あの時諦めなくて良かったですね。作文を書くとその良い例としてみんながSちゃんの作文に耳を傾けます。「人は人より学び、人は人を導く」そうです。みんなが作文の書き方を学んだように思います。おめでとう!


I・Kちゃん おめでとうございます。

親友のSちゃんと一緒に合格ですね。おめでとう。SDGsについて考える内に、SちゃんとKちゃんは海岸掃除に参加しました。蜜蝋ラップを紹介したら、早速「作りました!」と写真を添えて送ってくれました。直ぐに作ったこともとても嬉しかったけれど、マスク無しのKちゃんの満面の笑みに合わせて先生も笑顔になれました。その笑顔を続けてくださいね。おめでとう!


I・Sちゃん おめでとうございます。

親友のKちゃんと一緒に合格ですね。おめでとう!海岸掃除をした時のことを皆に教えて!というとちょっと小さな声になってしまいます。考える力も伝える力もそして責任感も学力もあるので「話す勇気を出して~」と何回も言ったような。合格発表の日電話の向こうで「話しました!」と教えてくれました。な~~んだ、先生の余計な心配でした。Kちゃんと一緒で嬉しいね。おめでとう!


N・Rちゃん おめでとうございます。

「その字、読めませ~~ん」「走りながら字を書いたの~?」ひどい注意の仕方でした。スミマセン。ある時、お母さまから「文字がきれいにならない」とRちゃんが嘆いている事をお聞きし、変えたいという思いが芽生えていることを嬉しく思いました。文字を丁寧に書くようになった夏からでしょうか、グングン学力を伸ばし成績も安定しました。三人揃って可愛いお制服ですね。おめでとう!


N・Jちゃん おめでとうございます。

RちゃんとJちゃんの宿題を見る度にお母さまのご指導の本気度が伝わってきました。テキストにびっしり書かれた丁寧な指導の後。先生が真似をしたくなるほどでした。二人は切磋琢磨しながら力を付けていきました。特に新聞やニュースから多くを学んだことが分かる作文はいつも先生の楽しみでした。試験の作文にはどんなことを書いたのかな~~。おめでとう!


N・Iちゃん おめでとうございます。

去年の2月、セカンドの学習を始めたばかりの頃、Iちゃんが着ていた白いシャツが少し大きく感じました。あれから一年近くが経ち、先日、嬉しいお知らせに来てくれた時には長い髪と白シャツの似合うお姉さんになっていることに驚きました。背もお母さまに近づいたかな?模疑試験が終わるとドキドキしていたIちゃん、本番の試験はどうだった?おめでとう!


H・Mちゃん おめでとうございます。

ハワイ育ちのMちゃんは常夏の太陽のように明るい朗らかな元気な子です。算数が得意で何でもスラスラスラ…そんなMちゃんの元気を削ぐのは「○○の新聞記事を読んで、感想を書きましょう!」です。雲に隠れた太陽さんになります。でも、日本語に慣れ、多くの新聞を読むうちに記事が伝えている本質を掴み「もう何を尋ねられても大丈夫!」になって試験日を迎え…たよね?おめでとう!


K・Sちゃん おめでとうございます。

私、聖心に入りたいのです!あなたの目はいつもそう語っていました。遅くから学習を始めましたが「これを学習しますよ」と伝えたことは必ず学習し、ほどなくみんなに追いつきました。試験の日「天井を見ない!」と決めていたSちゃん。その理由が、お便りに書いた先生が天井裏から見ていたら怖いからですって(笑)お母さまから伺い、笑ってしまいました。まだ10才の女の子でした。おめでとう!


A・Hちゃん おめでとうございます。

Hちゃんのおっとりと、周りを優しく包む雰囲気は後から学習を始めたお友だちの辛くなる空気をいつも穏やかにしてくれました。なかなか成績が上がらなくてもコツコツコツ・・・マイペースで頑張り、その成果が表れ始めた12月?ニッコり。面接練習で聖心で学習をしたい思いを自分の言葉で語る様子はお父さまよりもお母さまよりもずっと説得力があり、落ち着いていました。おめでとう!


K・Kちゃん、おめでとうございます。

3年生の時、お父さまのお仕事の都合でニューヨークに行きました。「聖心に入る!」と決めていたKちゃんでしたが、6月の帰国が秋に変わり、そして結局11月終わりになってしまいました。少し心配をしていましたが、送付した模試を解き、書いた作文はKちゃんらしくいつも楽しませてくれました。ずっと入りたかった憧れの聖心に入学ですね。おめでとう!


以上、21名。

加えて作文講習や夏期講習、そして模擬試験に参加をしてくれたお子さん達からもたくさんの合格のお知らせが届きました。


H・Yちゃん おめでとうございます。

25名の中でも一番なが~~~いお付き合いです。3年半前、1年生の夏の講習が初めての出会いです。子ども新聞を読んでいると、Yちゃんの名前をたくさん見つけました。お母さまから送られてくる作文に随分とダメ出しをしました。内容というよりも「字が躍っている!」が毎回の注意でした。お手紙はとても丁寧な文字でした。書けるんだもんね。おめでとう!


W・Kちゃん おめでとうございます。

11月の模擬試験でした。時間を間違えて15分ほど遅れて教室に入ってきたので「聞く力」の試験が終わっていました。「大丈夫よ。後でしましょうね。」ドキドキしたら力が発揮できないだろうと気遣う言葉をよそに「はい!大丈夫です。」と堂々と落ち着いたものでした。その頃から力が付いてきたように思います。新しいお友だちが増えますね。おめでとう!


H・Mちゃん おめでとうございます。

あなたのお名前は2月?3月頃から覚えていましたよ。でも、本当に会えたのは9月でした。国語と算数はよく勉強をしていたのですね。既に力がありました。問題は作文・・・書く手が止まってしまいます。でも、直ぐには書けないけれど、講習後には必ず課題について考えて書き、送ってくれました。少しはお手伝い出来ていたかな~~。これからも頑張ってね。おめでとう!


N・Mちゃん おめでとうございます。

ご両親さまがあなたにぴったりのお名前を付けてくださいました。暖かくなった春風の中、桃の花がいい香りで空気を染めていきます。あなたに似合う可愛いお名前だな~~と、思っていました。Mちゃんも作文の課題をよく考えて必ず送ってくれましたね。とても上手になりましたよ。願書に込められたお母さまの思いとMちゃんの願いが届きました。おめでとう!


以上、25名

女神さまの前髪を分け合って掴んできた「リトルワンズの仲間たち」でした~~~!!

おめでとうございます。

リトルワンズでは、私立小学校編入(転入) 試験指導を行っております。

気軽にご質問、お問い合わせください。
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前を向き始めたあなた達へ

こんにちは。リトルワンズのパールです。

今回は、前を向き始めたあなた達へ…、です。
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聖心セカンドステージの発表が終わり、一週間が経ちました。
一人ひとりの悲しみを思うといたたまれない気持ちになりましたが、先生が心配する
よりも早く、みんな頑張っていると伺い、少し安心しました。
次の目標を立ててそれに向かい、頑張っている様子を見ると「凄いな~」「さすがだ
な」と思います。

長~く、長~く生きていると思いが全て叶えられることはありません。
失敗を繰り返し、悲しみに出会いながら「人」になっていくのだなと思います。
そして、神様は子どもにはたくさんのチャンスを用意して下さっているという事、こ
れも事実です。
今回の辛さは、もしかしたら次のチャンスに繋がっているのかもしれません。
リトルワンズの先輩たちも前を向いて次のチャンスを掴んできました。

あなたには身近で、そして自分の悲しみ以上に悲しみ、寄り添い、そして変わらず愛
して下さるご両親、兄弟、姉妹など多くの家族の皆さんがそばにいてくださいます。
安心して、自分の目標を探していきましょう。
きっと「良かった!あの時の悲しみがこんな幸せにつながった!」と思える日が来ま
す。

「掴んだよ!」のお知らせが届く日を待っています。


リトルワンズでは、私立小学校編入(転入) 試験指導を行っております。

気軽にご質問、お問い合わせください。

こんなに上手になりました!

こんにちは。リトルワンズのパールです。

今回は、2年生の作文のお話…、です。
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2年生の授業も残り少なくなりました。
以前夏ごろだったでしょうか。作文を載せたことがありました。
その時も上手だなと感じていましたが、もうすぐ2年生を卒業のお子さんの作文に驚
きました。

15分と時間を決めて、なるべく原稿用紙1枚にと条件を決めて書きました。
課題は「お友だちがいてよかったこと」です。
みんな心の中を表現するのが上手です。2年生とは思えません。
どうぞ。

Y・I
 友だちがいてよかったことは、みんながわたしのささえになってくれることです。
たとえば図画工作でしっぱいしてしまったら、
「こんどは、うまくできるよ。」
と声をかけたりしてはげましてくれます。そういうはげましがあるから、友だちがふ
えていき、どんなことでもやりきれるようになります。わたしも はげましのことば
を もっとふやしていこうと思います。

I・N
 わたしは、友だちがいてよかったことは わたしが一人ぽっちののとき、話しかけ
てくれたりした時です。わたしがシンガポールのチャンギ校から日本に帰る時にみん
なからお手紙をもらいました。そこには「Nちゃんがいてくれてよかった。日本でも
がんばってね。」と書いてくれていました。
そのラミネートをもらった時、とてもうれしかったです。みんなが気もちよくなる
と、わたしも気もちよくなるから「友だちがいてよかったな~」と思いました。

F・S
 友だちがいてよかったと思ったことは友だちのSちゃんが公文のならいごとをして
る日なので、だれも帰る時の友達がいなかった時 あまりいっしょに帰ったことがな
いSAちゃんが、「いっしょに 帰ろう。」と言ってくれたことです。あの時は、わた
しの心にぽかっと光がてらされたような うれしい気もちになりました。わたしが
思ったことは、人は、思いやりが大じだということです。わたしは、大じな友だちが
いてよかったと思いました。 これからも、SAちゃんと友じょうをつんでいきたいで
す。また、みんなとも仲よくしたいと思います。

O・R
 ありがとう Mちゃん
 わたしが学校で中休みに ころんでしまった時に ほけん室に つれていってくれ
てとてもうれしかったです。いつもいっしょにいますが、けんかをすることもありま
す。ですが、あいての気もちを考えてみると、あいての気もちがわかるので、その後
おたがい「さっきはごめんね。」とあやまって またいっしょになかよくあそびま
す。コロナがしんぱいで、学校を休んだら 生活科のじゅぎょうでつかったものを 
もって帰ってきてくれました。れんらくちょうももってきてくれます。そんな友だち
がいてよかったです。

N・S
 わたしは友だちがいて よかったと思ったことは、二つあります。一つ目は、自分
のことをパワーアップさせてくれます。友だちにはんたいされたら、自分はあってい
なかったんだな、つぎにいかして がんばろう!という気もちができます。二つ目
は、いっぱいあそべることです。前より友だちがたくさんできて、どこかにあそびに
行けます。友だちと行くと、家ぞくと行くより楽しい気がします。

I・A
 わたしは、友だちがいてよかったです。友だちはわたしを大切にしてくれます。い
つもだいじにしてくれる友だちはいないと思います。友だちがいるからこそ、つらい
ことをのりこえられると思います。本とうに、友だちがいてよかったなあと心から思
います。わたしは友だちを持っていることは、あたりまえではないので、大切に大じ
にしていきたいと思います。

S・A
 わたしが友だちがいてよかったと思ったことはたくさんあります。一つ目は、けが
をしたときにほけん室につれて行ってもらったことです。わたしがころんでしまった
時に友だちが「だいじょうぶ?」と声をかけ、ほけん室につれていってくれました。
わたしはその時に友だちがいてよかったなあと思いました。 二つ目はいつも中休み
や昼休みにたくさんあそんでくれます。気が合う友だちもいます。それにみんなやさ
しいので、わたしがやりたいと言ったあそびも いっしょにやってくれて、すごくう
れしいです。だから、大切な友だちは、ずっとずっとわすれられないのです。


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少しずつ、勉強を始めています

こんにちは。リトルワンズのパールです。

今回は、授業再開後のお話…、です。
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随分と長い間、ご無沙汰をしてしまいました。
世界で、そして日本中もコロナウイルス感染拡大の不安に包まれています。
皆さまはお元気でお過ごしでしだったでしょうか。

リトルワンズは3月から、お休みに入り、6月の自粛宣言が解除されるまでの3か月間、低学年はじっと我慢、そして4年生は、ず~~~っと、ちょっと厳しい自宅学習を続けてきました。
なかなか終息に向かわない、むしろ増加の傾向にある現在ですが、感染をしないように皆さんと一緒に注意を払い、今できることを考えながら前に進んでいます。

今は三密を避けるため、変則的な授業の時間となっていますが、2年生と、セカンドステージを希望する4年生のお子さんを対象に授業を開講しています。

しばらく授業が出来ず、年度末の試験に間に合うのだろうかと、少々、焦りもありましたが、お子さんが頑張っていることは勿論ですが、ご家庭での取り組みの結果、少しずつ学力も付いてきています。
まだ、数回の授業ですが、こんな作文が書けました。

先ずは2年生・・・

2年生 F・S
◎芽が出たシリーズその1
「レンズマメのめがでたよ」

おととい、レンズマメをおいていたら、きゅうにめがでました。
めは、まどのある方のはんたいがわにまがりました。
そして、一日たつたびに、めが1cmのびるのです。とてもふしぎでした。

◎芽が出たシリーズその2
「ミニトマトのめがでたよ」
わたしは、学校のえいきょうで(?)ミニトマトをそだてています。
まい日、水をやっていましたが、なかなかめがでません。
しんぱいだったわたしは「大きくなってね」とこえをかけてみました。
すると、つぎのあさ、めがでていました。
とてもうれしかったです。

2年生 N・A
「のこりあそびがはじまった!」
木曜日、のこりあそびがはじまりました。わたしはわたしを入れて、5人でかくれんぼをしました。
小さい山からでてはならないゲームをしました。タッチしたらその人がつかまったというわけで、わたしはひみつきちをつくって、ばれないようにしました。
さいしょはかくれにくいところでしたが、もう1つは、かくれやすいところでした。ちがうクラスの友だちもかくれんぼをしていていっしょにかくれました。
つぎの週は木と金が休みなので、のこりあそびはできませんが、つぎのつぎの週はあってほしいなとおもいました。

2年生 Y・I
「ともだちとあそぶよ」
8月10日にともだちとキッザニアにいってあそんでから、マンションにあるホテルにとまって、つぎの日にアスレチックであそびます。
ともだちはわたしのおねえちゃんみたいなしんゆうです。
ともだちとは、1年ぶりぐらいにいっしょにあそびます。わたしはアスレチックに行くのははじめてなので、ちょっとどきどきしています。
でも、たのしみなきもちのほうがいっぱいです。8月10日と11日がすっごくたのしみです。早く、8月10日になってほしいです。

2年生 S・A
「トマトのかんさつはおわり」
こんしゅうの金曜日にトマトのかんさつがおわりました。トマトはきらいだけど、かんさつは大すきです。
もっとできるかなと思いましたが、先生に
「今日でトマトのかんさつはおわりだからね。」
と、言われてかなしかったです。
今しゅうからはじまったこ人めんだんのあとにトマトのうえきばちをもってかえるんだそうです。
そして
「いえにもってかえって、たべていいですよ。」と、言ってました。
いえにかえったら、モッツァレラチーズといっしょにたべてほしいです。

2年生 F・S
「ピアノのはっぴょうかい」
わたしは、ピアノをならっています。そして、11月にはいつもはっぴょうかいがあります。
それで、わたしは「エリーゼのために」をひこうと思いました。
ピアノの先生も、お母さんもさんせいしてくれて、さっそくおうちでれんしゅうをしました。
今は、ちょうど一きょくのはん分までりょう手でできたところです。
それで、わたしはこう思いました。
「エリーゼのために」とか、むずかしいきょくは、むずかしいけれど、ひけばきれいなんだなと・・・。
だから、これからもピアノをがんばります。


そして、4年生
4年生のお子さんは新聞を読んで・・・
作文を書いてもらいました。

◎「プラスチック問題」

この新聞を読み終わって、まずなぜ人間がプラスチックをこんなに使うようになったのか疑問に思った。

そこで、パソコンを使って調べてみると、昔の人はプラスチックのないとても不便なくらしをしていたことがわかった。

プラスチックができて、どれだけくらしが便利になったかがわかりおどろいた。

昔のアメリカのくらしをうつしたテレビドラマの「大草原の小さな家」を見ると、昔のくらしがよく分かる。例えば、家が全て木で作られていたり、竹の歯ブラシやヘチマのたわしなど全てが自然のものでできていたことが分かる。プラスチックがない時代のくらしにヒントをもらうことで、プラスチックをへらしていけると思った。

 オーストラリアに行った時、「ハニーラップ」というものを見つけた。ハニーラップは、はちみつ素材できていて、自然にやさしく、何回でもくり返し使えて、とても便利で、オーストラリアでは、みんなが使っている。これは日本ではまだ見ることがないので、日本にも広がればいいと思った。このように自然にやさしいものを共有していくことは大切だと思った。

 プラスチックのゴミは原発で出るゴミと同じだと思った。捨て方がわからず、捨てた後に人間の害になる点が同じである。

これから先、きっと人間は便利なものを発明すると思うが、その時はまず、捨てる時のこと、捨てた後のことを考えて作るべきだと思った。

 記事についていたプラスチックゴミで困っている海鳥やカメのことを忘れず、プラスチックを買う側のせき任として正しい方法で捨てようと思った。



◎「東京都知事選での感想を書く」宿題から

はじめてせんきょに行って知った事がたくさんありました。

まず、会場にいた委員の人や投票に来た人が、みな真剣できびしいふんいきだったことです。五才の弟がお父さんの投票用紙を投票箱に入れようとしたら、「必ず自分で投票してください」と注意を受けました。

次に、午後七時五九分に投票場が閉まったのに、午後八時には当選した人が分ったことです。お母さんに仕組みを聞いてみると「出口調さ」という投票所から出てきた人にだれに投票したかを聞いて、前もって当選者がだいたい分るという仕組みと分りました。

また、私の両親は、家族の中でもだれに投票したか、言わないことにおどろきました。お父さんは「人それぞれちがう考えでいい」と教えてくれました。

八年後、必ずせんきょに行って、自分の意見に合った人に、投票したいと思いました。



いかがでしょう?

二年生は二年生なりに個性溢れる作文が書けるようになってきています。

教室は4人のクラスとは思えない程、少々、にぎやかですが、これからの成長が楽しみです。



そして、4年生

なかなか作文講習が開けない状況の中、宿題やスクラップを続け、そしてご家族に世の中を見る目を育てて頂き、とても上手くなりました。



先日、7月の作文講習を行ないましたが、短い時間で自分の考えをまとめることが随分と上手くなったように思います。

「まだ書けない・・・」と、不安になることもありますが、3月とは比べものにならないくらい、みんな上達をしています。

A子ちゃんもB子ちゃんもそしてC子ちゃんも大丈夫ですよ~~~。



夏期講習や作文講習、模擬試験を通し、残りの期間を有意義に過ごして行きましょう。



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女神さまの前髪を掴んだあなた達へ

こんにちは。リトルワンズのパールです。

今回は、女神さまの前髪を掴んだあなた達へ…、です。
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今年も聖心のセカンドと田園調布雙葉小の試験が終わりました。
毎年恒例のビッグイベントです。

頑張って挑戦した10歳のお嬢さん達に女神さまが微笑んでくださいました。
嬉しそうな笑顔を思い出し、一人一人のご紹介です。


Eちゃん おめでとうございます。
よく学習をしてきたお嬢さんだと感じました。模試ではどんな結果を残してくれるのだろう?と、わくわくしながら採点をしたことを覚えています。でも・・・「アラッ?どうかなさいました???」「そうなんです。あの子、いっぱいミスをするんです。」と、お母さまからお聞きし、これが彼女の課題だと分かりました。でも授業を重ねるうちに、実力は伸び、9月でしたか?作文講習で八村塁選手の新聞を読んで書いてくれた内容に驚きました。あなたが自分の考えを発表してくれる時、作文をどう書いたらいいのか苦しむみんなは聞き耳をたててあなたの書き方から勉強をしました。最後の試験で少し青ざめましたが、実力が備わっていました。これからの活躍も期待しています。

Eちゃん おめでとうございます。
授業が終わって、随分話しをしました。「先生、もう受験は辞めた方がいいと思って。」「このままでは通りません。」「お父さんが反対をしています」エエエエエ~~ッ目がパチクリでしたよ。
算数を解いても、国語を解いても、作文ではいつも切り口を変えて深い考え方の作文を書いてくれるあなたに何が起きているの?み~~んなが「Eちゃんの作文ってすごい!」と、言っているのに・・・。ゆっくり話すと心の氷が解けていくようでした。平気そうに見えても心は不安で乱れていたのですね。どうにか気持ちを持ち続け、自分で合格を手繰り寄せました。笑顔がはじけていましたよ。これからは受験のプレッシャーはもうありません。持っている力をどのように発揮してくれるのか、楽しみです。

Hちゃん、おめでとうございます。
「のんびりしているんです。」「机について何時間でも座れますが、問題は解いていないのです。」お母さまの心配をよそに自分のペースで学習を進めるHちゃん。早く、芽を出せ柿の種~~。周りがいくら言っても、今更、、、です。だって、愛情たっぷりに育ててもらったHちゃんは「そんな~~ガサゴソと急ぐなんてできませ~~ん!わたしはこのゆ~~っくりがここちよ~~い。」という感じです。時間が足りなくなるのではないかと、心配をしましたが、模擬試験を見ると確実に力をつけているではありませんか。聖心の説明会の帰り道、素敵なお母様とお子さんを見かけ「一緒にお勉強をしませんか?」と思わず声を掛けたくなったお二人でした。きっと、聖心の面接官の先生もそう思われたに違いありません。これからは、ちょっと急ぐ日もあるかもしれませんが、頑張れ~~!!

Rちゃん、おめでとうございます。
確かに・・・帰国後間もないあなたは国語の授業や漢字、そして言葉の言い回しに苦労をしていました。2ndの学習に使う時間以上にバレエの練習も頑張っていたので、最初はいっぱいいっぱいだったかもしれません。秋頃だったでしょうか?自由ヶ丘の駅前でUNHCRの方に出会い、説明を受けたことが世界で困っている人々の問題にあなたを一層身近な問題として引き寄せたようです。
それからは、どんな場合も「自分にできる事は何?」と真剣に考えていることが伝わってきました。あなたが面接官の方にお話ししたことは、特に印象深いお子さんとして記憶に残っているはずです。
バレエで鍛えた手足のように、柔軟に対応できる心でしなやかに優美に成長してください。緒方貞子さんをお手本として。

M・Oちゃん、おめでとうございます。
しっかり者のMOちゃんは少し国語が苦手だけれども、算数を得意としてMYちゃんに手を貸しているように見えました。でも、学習を続けていくうちに、算数も国語も、そして作文もあらららら・・・と急降下となりました。宿題を見ていると文章がおかしいのです。でも自覚がありません。11月の作文講習の時、書いた作文をみんなに読んでもらっていた時の事でしたね。途中から涙が溢れ、読めなくなってしまいました。自分の文章がおかしいと自覚できた瞬間でした。それからたくさん練習をしましたね。お母さまの特訓が功を奏しました。問いと答えが合致した良い作文が書けるようになりました。

M・Yちゃん、おめでとうございます。
「字がきたな~~い」「読めませ~~~ん」と、宿題にも試験にも何回書いたでしょう。「どんな気持ちで書いているの?読んで欲しいと思っていますか?」「算数も数字が汚くて、計算が読めないでしょ!」の戦いの日々でした。でも、あなたの人の心を慮ることのできる心は誰にも負けていないと感じていました。広島を訪ね、戦争を知り、家庭でG20ならぬG5を開き、社会問題を自分事として捉える力をご両親様が育てて下さいました。活用力の試験「あなたにとって笑いとは?」の問いに「わたし達は毎日のように笑うことが出来ますが、世界には笑うことが出来ない人達がたくさんいます・・・」と、SDGsの問題につなげて書いたと聞いた時、「この子達を合格にしないと損しますよ~~!!」と聖心で叫びたくなりました。

教室での面接練習が終った時、お父さまがお一人残り、「二人揃って・・」と一番のご心配をお話し下さいました。双子のご両親様はそこが心配の種ですね。ばんざ~~い!二人揃って合格でした。嬉しさも2倍の合格になりました。

Rちゃん、おめでとうございます。
お電話を頂いた時「キンボシです~~」と叫んでしまったように思います。何て失礼でしょう。申し訳ありません。失礼極まりありません。反省です。でも、お母さまもPC画面を間違いではないかと何度も確かめたと仰ったので許してください。苦しい苦しい、10ヶ月でした。どんなに勉強をしても、お母さまの熱心さとRちゃんの努力が噛み合いません。宿題の様子を見ても作文の内容を見ても、多くの時間を費やし、努力をしている事は伝わっていました。いつかいつか結果を出して欲しい。そう願ってもなかなか点数に表れない様子にお母さまの心の方が先に折れるのではないかと心配をしていました。最後の模試で、アッチコッチから点数を集めた時、光が見えました。ばんざ~~~い!努力が実りました。金星です。最後にRちゃんからお母さまへ素敵な最高の笑顔のプレゼントとなりました。

Yちゃん、おめでとうございます。
真面目にコツコツ、どんな時も一生懸命課題に取り組むことのできるYちゃんに「本当は辛いこともあるんでしょ?」と囁きたくなりましたが、自分で弱音は吐かないと決めてでもいるかのように淡々と学習と努力を重ねていきました。自分でしていることやお手伝いをしていることを大げさに話をしないYちゃんですが、願書を読ませて頂いた時、人のために自分が出来ることをボランティア活動や寄付を通して行なっていることが分りました。ご両親様が一人の賢い女性として成長することを願い、大人として意見を聞き、お育てになっていることが伝わるYちゃんでした。よく「子供は育てたように育つ」と申しますが、その通りですね。きっと、周りを賢く、優しい色に彩ることができるでしょう。

Yちゃん、おめでとうございます。
いつも笑顔です。どんなに困っていても笑顔でした。学習の時間は、どんなに小さなことでも、丁寧にメモをして、理解しようとしていました。最初は算数が少し苦手かなと思っていましたが、ノートのまとめや復習をくり返し、見事に克服をしましたね。困っているお友達を優しく見守る様子はクラス全体にやさしい空気をもたらしてくれました。プリントや宿題を配る時、Yちゃんが周りに気を配り、手の届かないお友達に一枚ずつ配ってくれたこと、見ていましたよ。ボランティア活動を家族で行い「みんなの幸せはわたしの幸せ」と言えるあなたに脱帽です。…大人はみんな反省です。勿論先生も。

Tちゃん、おめでとうございます。
ご両親様は、世の中の出来事を本やネットのみでなく、実際に体験や体験した人の講演を通して真実をお伝えになっていました。夏休みの課題に「平和」について考えるという課題を出した時、Tちゃんは戦争体験をした人の講演を聞きに出掛け、その感想を書いてくれました。戦時下の子どもにとって戦争がいかに悲惨なものであったのか、そしてその中でも子供に真実を伝えた母親の言葉はTちゃんの作文を通してお教室のみんなが知ることが出来ました。食品ロスに関する学習もたくさんしましたね。あなたの意見を聞くと「食」に対して家族で高い意識を持ち、実践をしている事が伝わってきました。そろそろご家庭でのお味噌作りが始まる頃でしょうか。合格の笑顔の調味料もいっぱい入って、美味しいお味噌ができるでしょうね。ちょっと今年は甘目かな・・・?

Hちゃん、おめでとうございます。
Hちゃんは国語は安心でしたが・・・算数が苦手でしたね。同じ問題を何回も繰り返し学習をしました。自分で分からなくて悔しくて悔し涙を浮かべた時もありました。でも、お母さまは諦めませんでした。何度もHちゃんにとって分りやすい解き方は?と、ご連絡を頂き、メールでやり取りをしたように思います。そう言えば、試験の前日もでした。落ち着いて自信を持って試験に臨めたのですね。背の高い、大きな大きなお父さまが面接でHちゃんがしっかりと自分の考えを話す様子をお聞きになり、胸が熱くなったと仰っていました。お父さまにお会いする度に「気は優しくて力持ち」の桃太郎?金太郎?さんを思い出します。こんなに優しいお父さまに育てて頂いたのでこんなに優しい子なのですね。4月から妹ちゃんと一緒のお制服を着て通学が始まります。

Rちゃん、おめでとうございます。
先輩のMちゃんからのご紹介でした。「心配するほど真面目なお子さんです」とご紹介頂きましたが・・・ホント!その通りでした。何に対しても誠実に一生懸命取り組むことができましたね。真面目な分、つぶれていかないかと心配をした時期もありましたが、上手にバランスを取りながら学習を進めたように思います。「5年生から転校する」と今の小学校のお友達に告げる時、お友達が悲しみ過ぎるのではないかと心配です。土曜日午後クラスの中心に居て、みんなの笑顔を作ってくれました。最後の講習の時でしたか?グレーのお洋服で来てくれました。Mちゃんの力も借りての受験になりました。きっと、負けないくらい活躍をしてくれると信じています。

Mちゃん、おめでとうございます。
先生のPCの中にはお姉ちゃまのお名前が残っています。お勉強を始めた頃「ではHちゃん」と、そっくりなお姉さんの名前を間違えてばかりで大変失礼をしました。聖心はとても好きな学校だけど、好きなお姉さん達がいっぱいだけど、「本当に合格できるかなぁ~」と、心配が大きくなっていきました。全てが吹っ切れたように積極的な時と、不安気な時との繰り返しだったかもしれません。冬期講習ではお姉ちゃんのHちゃんがお迎でした。Hちゃんはすっかり小さなお母さんのお顔になっていました。「先生、Mはどうですか?」と真剣に質問をするHちゃんに「本当に入学して欲しいです」という気持ちが溢れていました。素敵な姉妹がここにも誕生です。制服姿にご両親様の目が潤むこと、間違いありません!せんせいも・・・

Aちゃん、おめでとうございます。
Aちゃんはちょっとあわてんぼうなところがお母さまの心配事でした。そして、吉川先生の心配でもありました。あんなに勉強をして全部分かっているはずなのに、なぜか成績が伸びません。クラスで勉強している時は何でも解けるのに、試験では点数が取れませんでした。加えて大人の入り口に立ちはじめたあなたは、お母さまにちょっと反抗的。お父さまが単身赴任中のお母さまはお一人でおろおろドキドキ・・・でも、ぜ~~~んぶ分かっていたよね。お母さまがあなたの事が大事で大事で心配をして下さっている事。最後は合格のお知らせでお母さまを喜ばせてあげました。お父さまも帰って来てくださって、めでたし、めでたし・・・

Jちゃん、おめでとうございます。
元気者のJちゃん、遅くリトルワンズに入ってきたことが心配で心配で・・・あのテキストもこのテキストも、そして、復習プリントももう、全部全部解いて解いて・・・猛ダッシュで頑張りました。「よく理解をして解いているの?一つ一つ理解して解いているの?量ではありませんよ、質ですよ」とその猛ダッシュ振りに驚き、一旦振り返って欲しいと思っていました。でも、不安なJちゃんは既にみんなが学習してきたことに追いつきたくて・・・頑張りました。作文もエイッと書きます。「躊躇」が無いお子さんに見えました。きっと、自分に与えられている時間がどの位なのか?よく知っていたのですね。止まることなく走り抜け、面接も良く答え、合格を手に入れてきました。アッパレ!!生きる力を見たような気がします。おめでとう!

Kちゃん、おめでとうございます。
Jちゃんよりも更に上行く元気者でしょうか。最初の出会いは作文講習でしたね。成績は良い・・・と思っていましたがアリャリャのリャ・・・でした。進学塾とリトルワンズで学習をしている事とは隔たりがあったのでしょうか。良い点数が取れず、お母さまも「こんなはずでは・・・」と、ビックリでした。「筆算は式ではありません!」「必ず式を立てる事」「単位も書きなさい!」「欠伸はしません」注意だらけでしたが、恥ずかしそうでも悲しそうでもなく「アッ、はい!」と言えるあなたに大物の風格を感じました。・・・やはり大物でしたね。あっさりと「合格」を頂いてきました。入学できたことはじわじわと嬉しさに変ってきたのでしょうか。お手紙に妹のKとkもよろしくと書いてありました。小さなkちゃんは2才?3才?先生そんなに長くもちません。

Fちゃん、おめでとうございます。
最初の出会いは2年生の夏期講習だったでしょうか。まだまだ幼い目のクルンとしたお子さんだったことを記憶しています。言葉使いが丁寧でお家でお母さまがご指導なさっていることが偲ばれました。
内部生として学習はしていませんが、毎回模擬試験でリトルワンズをご利用頂きました。毎回の試験をよく復習をして、次の試験までには同じ問題では困らないように学習をしていることが分りました。
明るいあなたはお友達に困ることは無いでしょうが、不安な時は声を掛けて下さい。リトルワンズの仲間たちは元気の良いお友達からおとなしいお友達まで幅広く取り揃えてございます。きっと、どの子も手を差し伸べてくれるはずです。


以上、セカンドクラス合格17名
リトルワンズの仲間達です。


そして、一週間遅れて、19日に田園調布雙葉の試験の結果発表が行なわれました。
一緒に勉強をしてきたお子さん達が受験をして、3名ものお子さん達に嬉しいお知らせが届きました。


Rちゃん、おめでとうございます。
冬期の模擬試験でセカンドのみんなと一緒に試験を受けました。Rちゃんはセカンドを目指すお友達の勢いにタジタジ・・・「冬期講習は一緒に頑張る!」と、言っていたRちゃんでしたが「やっぱり別クラスで・・・」と温室に戻しました。いつもお教室では解けていることが、一緒だと解けなくなるからです。これで試験は大丈夫?と、不安になり1月にもう一度模擬試験。「あれれれれ・・・?」試験になると解けなくなる様子にお母さまも不安顔。それからお母さまの気合が変わりました。同じ問題を何回も解き直し、一つ一つの知識を確実に力に変えていきました。お姉さまも喜んで下さいましたか?「娘を受け入れて下さった先生方に感謝し、奉仕活動に力を入れたいと思います。」という言葉を拝見し、雙葉の保護者の方々のお考えと雙葉が愛される理由がわかったような気がしました。おめでとう!

Aちゃん、おめでとうございます。
9時2分のお電話でした。「ごう・・・しまし・・・」「Aちゃん、聞こえません!何?教えて!・・・」一回目の通話は失敗。泣いてるのだか喜んでいるのだか?可愛いお声だけれど、よくよく確認をしないことには「おめでとう!」とは言えません。二回目の電話がつながり、合格だと確認ができました。嬉しい嬉しいご連絡でした。試験前日「どの教科も100点を取るように」と伝えると「100点取ってきます」と力強いメールが返って来ました。先生との最後の授業の時、不安な瞳にみるみる涙が溢れた様子が忘れられません。先生は本気で魔法使いになりたいと思いましたよ。でも魔法は必要ありませんでした。自分の手でしっかりと「合格」を掴んできました。今度はうれし涙でいっぱいだったかな。あの制服がとても似合いますよ。あなたの優しさにピッタリの学校に合格です。おめでとう!

Rちゃん、おめでとうございます。
あなたが一番行きたい学校だと言ってきた学校に合格です。辛いこともたくさんありましたね。お母さまが「うちの子には受験は早かったのだと思います。このまま続けることは・・・」と、冬期講習寸前だったでしょうか。もしかして受験断念?と思えるメールが届き、慌てました。いつも悩むのです。お子さん達に要求していることが多くて、それでかえって「出来ない」と思わせているのでは??と、、、。「ここで辞める事はRちゃんにとって何の意味もない!」と、生意気なことを申し上げたと思います。「一番行きたい学校はどこなの?」の質問にRちゃんは「雙葉です」と、答えてくれました。それならやりぬくぞ~~!!です。合格発表の日、お母さまの声の後ろで「ワイワイガヤガヤ、キャッキャッキャッ」3人姉妹の喜びの声が聞こえてきました。妹ちゃんと一緒に通学です。おめでとう!


以上、合わせて20名の合格を掴んだ仲間達です。
でも、これだけではありません。
一緒に学んできたお友達は、次の目標に向かって頑張っています。静かに応援をしています。


10か月前、ピヨピヨと可愛い黄色の羽のひよこちゃん達が集まってくれました。
どの子もまだ何をするのか、どんなお勉強をするのか分からないまま、集まってくれたように思います。
最初に会った時はみんな緊張気味でした。だって、ちょっとこわそ~~な先生がいるのですものね。

10か月間大変な学習でしたが、1月に教室を離れて行くときはとても逞しく、素敵なお嬢さんになって羽ばたいていくように見えました。
「この素敵なお嬢さん達を見てください」と、自信をもって送り出せたように思います。

学校が決まった子も、目標を変えた子もこれからが大事です。
これからを輝かせるために、頑張って下さい。

先生は鶴の恩返しのような羽になったので、少しお休みを・・・・

あら?アッチコッチでピヨピヨと声が聞こえてきました。
ちょっと、待ってね~~。



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次の目標に向かい始めたあなた達へ

こんにちは。リトルワンズのパールです。

今回は、次の目標に向かい始めたあなた達へ…、です。
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今年も年が明けてすぐ、1月11日の土曜日、聖心セカンドステージの試験行なわれました。

そして、、、翌日の日曜日には、合否の発表です。
パソコンの画面に合格の文字がなかったお子さん。

毎年、辛い思いをするお子さんがいることは承知はしていますが、、、
まだ10歳の可愛いお嬢さん達の悲しみや一緒に頑張り、支えていらしたお母さま、お父さまのお気持ちを考えると胸が締め付けられます。

10歳の受験生・・・これ自体が酷なのかと思い、今年も少々落ち込む数日となりました。

でも、、、
お子さん達は強いのですね。
2~3日すると立ち直り、次の目標に向かい、進み始めたようです。
今まで学んだ事や経験を生かし、驚くほどの回復力で、挑戦を始めました。
これが、未来が大きく開けているお子さん達の強靭さなのでしょう!

受験生へのメッセージが書かれている新聞を読んでいると「次の目標にリセットすれば良い」と、ありました。
そうですよね。
10歳のあなた達には次へ、次へと目標は繋がっていきます。
それが今年なのか、来年なのか、再来年なのか、分らないけれどもリセットしましょう。


辛い、悔しい、悲しいという気持ちは努力をした人にしか生まれないそうです。
辛かった経験を活かし、エイッ!!と、涙は蹴散らして、挑戦してください。

円陣を組み、「ワンチームだ!オウッ!」のお友達の手の温もりを思い出して!!
先生も、そして、一緒に勉強をしてきたお友達も、静かに、でも強く強くあなたの挑戦に女神さまが輝くことを心から願い、祈っています。



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残り 一ヶ月

こんにちは。リトルワンズのパールです。

今回は「学校で楽しかったこと」の作文について…、です。
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師走の声を聞いてしまいました。
もう、今年も30日しか残っていません。

どうやって過ごしましょう・・・
時間の無さに、少々焦りますが、残りのひと月で何ができるのか?考えながら有意義に過ごしたいと思います。頑張りましょう!

小さなお子さんには「学校で楽しかったこと」という題で作文を書いてもらいました。
言葉の整理はまだ必要ですが、書くことを嫌がらない、自分の想いを文章で表現したいという様子が見られます。
20分ほどで書けるようになり、力がついたと感じます。

◎ 2年生 H・K
わたしが学校で楽しかったことは、火曜日のたてわりはんかつどうです。
この前のたてわりはんかつどうで、いすとりゲームをしました。
とても楽しかったと思いました。
まず、パプリカのきょくをつかって、いすとりゲームをしました。わたしは、だれにもいすをとられませんでした。一回目はいすをぜんぜんとられなくて、そのままつづけたら、ついに二人になりました。きょくがながれて止まった時、どちらもいすにすわっていたので、じゃんけんをしました。するとまけてしまい、とてもくやしかったです。
「もう一回やります」といわれ、もう一回やりました。
一回目みたいにこんどもいすはぜんぜんとられませんでした。
また、二人になり、音楽が止まりました。つぎのしゅんかん、わたしがいすに、かんぜんにすわっていました。
友だちが
「Kちゃん、すごいね。」と言ってくれました。とてもうれしかったです。
一回目はくやしかったけれど、二回目はかてて、くやしかったことなんかわすれてしまうくらいうれしかったです。
たてわりはんがあって、わたしは「いいなあ」と思いました。

◎2年生 N・O
わたしの学校で土曜日に学げい会がありました。
わたしは、はじめての学げい会でした。
でも、あまりきんちょうはしませんでした。
わたしのやくはむかしの子です。わたしはセリフが一言しかないけれど、そのせりふをとっても大きな声で言って、むかしの子になりきることができました。
はじめてれんしゅうをしたときは四十五分もかかってしまいました。
でも、だんだんうまくなって、本番では、二十一分でできました。
そして、学げい会がおわると、先生が
「二百点まん点ぐらい、上手だったよ。」
と、とってもほめて下さいました。
わたしは十二月にかよっている、教会のせいげきでマリアさまのやくをすることになりました。
だから、えんぎが上手にできるように、たくさんれんしゅうをしようと思います。



それから、この時期はお父さまの転勤に伴い、海外に行くお子さんもいらっしゃいます。
今年も小さなお子さんにも少しお姉さんにも寂しく思う別れがありました。


◎2年生 S・R
わたしは2月のおわりか3月にアメリカのニューヨークに行くことになりました。
お父さんのしごとでニューヨークに行くことになりました。
まだ、日本に帰ってきたばかりなのに行くからさみしいです。
みんなとはなれるのはさみしいけれど、お兄ちゃんが小さかったころに行ったところで,わたしだけ行っていないので、どういうところか行ってみたいと思います。
ひこうきには13時間ものって行きます。
おしょくじが3回も出てきます。
うしろには、うどんやカップラーメンもおいてあるそうです。
わたしは、ニューヨークに行ったら、えいごの学校にかよいます。


教室も寂しくなります。
でも、Rちゃんが大きくなった時
「お父さんがたくさんの外国でお仕事をしてくれて良かった」
と、思えるような時間を過ごして欲しいと思います。


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台風のこと

こんにちは。リトルワンズのパールです。

今回は台風のこと…、です。
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今年は大きな台風が日本列島を襲い、多くの犠牲者と多くの被害が出てしまいました。
皆様の地域はいかがでしたでしょうか。

台風が発生していなかったら・・・あの台風が日本に上陸しなかったら・・・
いつものように健やかな日々が いつものように行われていたのにと、考えてしまいます。

被災された皆様に届きますように。

2年生 O さん

十月十二日に 台風十九号が 東京にきました。
わたしは、台風がくる前に 台風のじゅんびをしました。
まず、まどにガムテープを「米」という字みたいにはります。
つぎに、外にあるじてん車を 中にいれます。
つぎに 電気やさんにラジオと 家の中であそべるおもちゃを かいにいきました。

夜、台風がだんだんつよくなったけれど、わたしは、ぶじでした。
でも、かま石市で しん水をしたり、ドロがたくさんきたり しました。
すると、ラグビーワールドカップにきていた カナダのせんしゅたちが、かま石市の人たちのために ドロをどかしたり、ボランティアに さんかしてくれたのです。

だから、わたしもかま石市の人たちのために
「おうちが 早く もとに もどりますように。」
と、おいのりしようと 思います。


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説明会・体験談

こんにちは。リトルワンズのパールです。

今回は聖心女子学院の2ndステージの説明会と体験談…、です。
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6月29日、小雨降る中、聖心女子学院の第一回説明会が行なわれました。
会場は、来年、若しくは近い将来、聖心の2ndステージの試験を受けたい、受けて欲しいと願うお子さんやご両親様でたくさんでした。

毎年、この説明会は楽しみに出席する行事です。
説明会のステージで発表をされるお子さん達のパフォーマンスからはいつも丁寧な練習の成果を窺い知ることが出来ます。
また、留学先での積極的な学習への関わりに、学校が目指す教育の在り方を見ることができました。
頑張って学習をし、入学をした4年生のお子さん達が、「いつかは私も・・・」と素晴らしいお手本を身近に感じて大きく成長をしていくことだろうと感じました。

また、案内のお嬢さん達の中に知っているお顔をたくさん発見することができます。
学校生活を通し、お嬢さん達が日々成長していることが、凛とした横顔から伝わってきました。
下校をするお子さんが新しいお友達と談笑している様子からは、すっかり学校に馴染んだことが偲ばれ、送り出した責任が果たせたような気持ちになります。

今回は、お子さんだけでは無く、後援会の帰りのご父兄にもたくさんお会い出来ました。
「吉川先生!」「吉川先生!」と、たくさんのお父さまやお母さまにお声掛けをして頂き、「モテ期到来か?」と勘違いしそうでした。
短い時間でしたが、少しお話をするだけで、学校のご指導を信頼し、お嬢さん達が入学をしたことをお喜びになっている様子が伝わり、大事なお嬢さん達に関れたことを嬉しく思いました。

少々風邪気味の私を一日で元気にしてくれました。

夕方、説明会に出席をしたお子さん達が(お母様もですが・・・)目を輝かせて教室に帰ってきました。
この日ばかりは「こら~~~!、式の意味が違うでしょう!」「もう、練習しましたよ!」と厳しく言っても
「は~~い、もう、間違えないようにします!」と素直に思ってくれているようでした。

さて、夏休み前、素敵な学校には行きたい!、でも新聞や算数が難しくてなかなか定着しない・・・
そんなことから、少し苦しくなってきます。
もう、諦めようかな?と、逃げ出したくなってきます。

昨年の今頃、合格をしたお子さんの中に苦しくて、もうあきらめようかな?と思っていたお子さんがいました。
試験まで大変な思いをしましたが、今回の説明会ではお姉さんとしてボランテイアをし、笑顔でお友達と帰る姿から、今の学校生活が楽しいこと、充実していることが伝わってきました。
そのお子さんが3月の説明会で話してくれた体験談です。
きっと、勇気を貰えるはずです。

どうぞ。

≪体験談 (1)≫

私は、一年生の途中からリトルワンズに通っていました。他のお友達より、通っている時間が長いので、授業は簡単にできると思っていました。

ところが、セカンドステージの授業が実際に始まると、勉強する内容、量、全てがガラリと変わりました。

作文講習でも、作文がうまく書けず、合格したお姉様たちのように、本当にうまく書けるようになるのか、とても不安でした。

また、宿題も予定通りに終わらず、気持ちがグチャグチャになってしまい、電車の中で泣いてしまう事が続き、吉川先生に聖心を諦めたいと話したこともありました。

その時、先生は、「宿題が終わらなくても来る事が大切だよ。Mちゃんなら、合格に向けて努力できると思うよ」と励ましてくれました。

そのおかげで気持ちが楽になり、自分のペースで勉強をできるようになり、宿題も終わるようになりました。

毎回の授業も、とても楽しみになり、模擬テストでも苦手だった国語の点数も上がりました。

作文も、おばあちゃまから教えてもらった『言霊』について書くと、先生からとても褒められ、自分がしっかり書ける事がわかり、自信がつきました。新聞要約もお父さんと一緒にやって一時間もかかっていたのが、一人でも十分ほどで書けるようになりました。

私の一日の勉強量はあまり長くありませんでしたが、リトルワンズで勉強したことを中心に一生懸命頑張り、試験には準備万端で臨めました。

合格発表まではずっとハラハラしていましたが、吉川先生に良い報告ができて本当に良かったです。

皆さんも挫けそうになったりする事があるかもしれませんが、絶対に諦めずに最後まで頑張ってください。

諦めたら合格はできません。小さな悩み事でも先生に相談すると気持ちが楽になります。試験まで一生懸命頑張ってください。




娘が1年生の秋に、海外より帰国し私立の編入試験に臨みました。結果ご縁を頂く事は出来ませんでしたが、週一回丁寧に教えていただける吉川先生のクラスで学習習慣の定着を目的に通わせて頂きました。

娘は真面目で、言われた事はきちんと行うタイプであったため、セカンドステージの勉強もさほど苦労する事はないだろう、と高を括っておりました。ところが、セカンドステージの授業が始まり程なくすると、娘の様子がガラリと変わり、ヒステリックに取り乱すような事が続くようになりました。わからない問題があったり、思うように進まないと癇癪を起こし、泣きじゃくり手のつけられない状態でした。長時間の勉強を強いることもしなかったので、何が原因なのかと大変悩みました。様々な事が負担になっているのかと思い、娘と話し合う中で、習い事の英語をやめ、ピアノをやめ、長年続けていたバレエも辞めてしまいました。ですが、娘の様子は全く改善せず、スクールカウンセラーに足を運ぶほどでした。リトルワンズに向かう電車の中でも泣きじゃくり、宿題も終わらせられず、行きたくないという娘を無理矢理連れて行っておりました。そのような状態では、到底試験を受けて良い結果が出せるわけがない、と考え、受験を続けるかの決断を本人に委ねた結果、「もう続けられない」と本人から先生にお伝えしたのが、夏休みに入る直前であったと記憶しております。

幸い、先生とお話をさせていただいてからは、無理に宿題を終わらせなくても良いので必ずお教室に来るように、とお約束をしていただいたことで本人の気持ちがだいぶ楽になり、その後は取り乱す事はあっても「もう辞めたい」という事は無くなりました。しかしながら、過剰に勉強のプレッシャーを与えると再び逆戻りしてしまうのではないか、との不安から、親のペースで勉強を強制するような事の言えないもどかしさ、焦りと不安とで母親である私も精神的に苦しい思いをいたしました。勉強は、朝と週末を中心に主人と共に取り組んでいましたが、ダラダラ長時間やっても仕方ないと、長くとも2時間程度で終わらせてしまう主人に対し、もっと長時間させてくれたら良いのに、と密かに不安を抱いておりました。私自身、一年前に参加した合格体験談をお聞きする会で、合格者の方より毎日6時間勉強されていたとの話が、強く印象に残っていたため、直前でも2時間程度しか勉強時間を取らなかった娘の様子に、最後まで、これで大丈夫だろうか、不安でいっぱいでした。本人は、やるべき事はやったと言うものの、私自身はすっきりした気持ちや自信もなく当日を迎え、万一ご縁を頂けなかった際の娘の心のケアに気を揉んでおりました。幸い、合格を頂く事が出来ましたが、吉川先生のサポートなしには達成する事は出来なかった事は言うまでもありません。娘は吉川先生と話をすると気持ちが落ち着くと、授業の終わりには毎回少しだけでも先生とお話をさせて頂くお時間を頂いておりました。いつも励ましてくださった事、作文を褒めて頂き、自信をつけて頂いた事は感謝しても仕切れません。これまで色々とご心配をおかけいたしましたが、こうしてみなさまにお話をさせて頂く機会をお与えいただき大変ありがたく感謝しております。本当にありがとうございました。



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活動開始です!

こんにちは。リトルワンズのパールです。

今回は新しい学校に入学をしたお友達に…、です。
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長い長いゴールデンウィークが終りました。
みなさんは、どんなお休みをお過ごしだったでしょうか?

お休み中、電車に乗っていると、若いパパと3歳くらいでしょうか?
電車に飽きた可愛い女の子の会話が聞こえてきました。
『ねえ、パパ~〇〇(キャラクター)かいて~』
「〇〇?」後ろ手にスマートフォンをピピピピピ
えんぴつでスラスラ・・・「はーい〇〇だよ~」
『こんどは、△△かいて~』
「はーい」ピピピピピ・・
『ふ~~ん、こんどはお花・・・』
「はい、どうぞ」
『なんか、ちが~う・・・』
努力の甲斐なく、王女様の一言で、撃沈のご様子でした・・・


教室のお子さんに聞いてみると、旅行に出かけたり、公園や自然の中に出かけ、家族で楽しい時間を持てたようでした。
長いからこそゆっくりと、体も気持ちもリフレッシュできた時間になったようです。
お休みの間には年号が「令和」へと変わり、日本中がお祝いの気持ちになりました。
新しい時代への変化・・・そんな貴重な時間に立ち会えたような気がしています。

そんな休日が終わり・・・
7日の朝、みんなは、
「今日は何だか学校に行きたくないな~~~」でしたか?
それとも
「お友だちに会える~~、うれしいな~」
だったでしょうか?

2~3日もすると、そう、もう今頃はお友達の笑顔に会えて、いつもの生活に戻ったでしょうね。
もうすぐ、運動会もあります。
リレーの選手選びで頑張っているでしょうか?
ダンスの出し物に燃え始めているでしょうか?
再始動ですね。学習も難しくなってきますよ。頑張りましょう!


そして、、、
新しい学校に入学をしたお友達・・・
どんな一ヶ月を過ごしましたか?
新しいお友達はできましたか。
電車やバスの通学には慣れましたか。
制服姿は気に入りましたか。


もしかしたら、少し不安で、元の学校が良かったな~と、思ったことがあったかもしれません。
もしかしたら、なかなかお友達ができなくて、悲しくなったかもしれません。
もしかしたら、勉強が難しくて、こんなはずではなかったのにと思ったかもしれません。

でも「ぼく」も「わたし」も合格のあの喜びの日を思い出してください。
あなた達は『この学校に是非来てくださいね』と選ばれて入学をしました。
自信をもって、君らしく、あなたらしく、学校生活を送って欲しいといつも、いつも願っています。

野も山も、新緑の美しい季節です。命の息吹を感じます。
一人ひとりのお子さんに感じるエネルギーと同じです。

リフレッシュをしたら、活動開始ですよ~

みんなが笑顔で頑張れますように!


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プロフィール

パールさん

Author:パールさん
東急東横線&東急大井町線の自由ヶ丘のお教室「リトルワンズ」のブログです。

公式ホームページはこちらです。


・小学生 学習(算・国)指導
・私立小学校編入(転入)試験指導
・帰国子女学習指導
をメインにやっております。

詳しいお問い合わせはこちらを参照下さい。

編入(転入)試験の合格実績・合格速報に関しては、こちらを参照下さい。

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